作成者別アーカイブ: emikonishino

くつろぎ空間多羅名古屋サロンは2017年までで移転します

最近、数秘カウンセラ-養成講座を受けられた方から以下の感想をいただきました。

「ものすごく内容の濃いテキストと丁寧な指導のおかげで、無事講座を修了することができました。
講座を終わってみて、ここがスタート地点なのだと思いました。しっかりと復習し実践して力をつけて行きたいです。ありがとうございました。
教室は、西野先生のエネルギーと部屋のエネルギーがとても心地よく、懐かしくて温かい優しさに満ちていました。あの場所でいつまでも形而上学的な話をしていられたら幸せ…と思わせてくれるような空間でした。
これからも西野先生を目標に、勉強を続けたいです。
HPのお写真より、もっと普通で優しい感じに思いました~よかったです。」

2017-7-25パキラ2000年に、くつろぎ空間多羅(元ナサ-レ)をオ-プンして以来、名古屋では、5箇所くらい市内のレンタルスペ-ス等を転々としたあと、自宅に落ち着きました。
お客様を迎えられる状態に整えるのが大変ですが、何より、自宅だと私自身が一番くつろげるとわかったからです。
とはいえ、築40年以上の古い建物。はっきり言ってボロボロです。
いくら掃除しても、エネルギ-的に浄化しても、美しいとはいえないので、かなり気が引けていました。
それなのに、このような感想や、「来ただけで癒される」とか、「とてもくつろげる」という言葉をいただけるのが、すごくうれしいです。(社交辞令にしても)

とても残念ですが、名古屋の今の家は、あと半年程で出る予定です。
来年は、開田高原がメインで、時々名古屋に来ることになると思います。

一度行ってみようかなと思われている方は、お早めにご連絡くださいね。

自分でしつこく持っていただけ!?

数十年以上持ち続けている「不安感」をなんとかしたいということで、ヒプノセラピ-を受けに来られた方がみえました。
許可をいただきましたので、その体験を紹介したいと思います。

この不安感は、以前交通事故を起こしたことがきっかけで、その後何もない時でも突然わき上がってくるようになり、軽い安定剤が長年必要になったそうです。

今回のヒプノセラピ-では、「ずっと持っている不安感の大もとの原因になっている過去の時点に戻る」という設定で、退行しました。
元々持っていた「不安」の感情が、交通事故をきっかけに引き出された可能性があり、その場合は、交通事故より以前に、強く不安を感じたことがあったはずなのです。
それが、幼い頃の出来事にしても、前世の出来事にしても、大もとの原因となっている時点に行き、今の自分がその出来事を俯瞰して見ることで、納得し、解放が起こります。

このような設定の場合、今の人生の過去に行くのか、前世にまで行くのかは、やってみないとわかりませんが、何度かヒプノセラピ-を受けられて慣れていた方だったのと、はじめにアクセスバ-ズをしたあとで十分にリラックスされていたので、いきなりでも大丈夫だと思いました。

最初に出て来たのは、凛々しく穏やかな18才くらいの青年で、中世のイタリアかイギリスとのこと。
その人生で一番幸せだったのは、23才で結婚した時でした。
次に、今の不安と一番関係がある場面に行ってもらいました。
森が火事になり、どうしていいかわからず、もし自分が死んだら妻と幼い男の子はどうなるんだろうと非常に不安を感じていて、その後、家は黒こげになり、妻はどうなったかわからないまま、小さい男の子を抱えて、どうしたらいいんだ~と、とにかく不安でしょうがない状態でした。
最後は、息子とそのお嫁さんが見守る中、心労で54才で亡くなりました。

その人生を振り返った時、火事以来ず~っと、その出来事を摑んだまま、他に意識が向くこともなく、どうしてあんなことが起こったんだろうとずっと思ってきて、苦しい人生だった、もっと楽しんだら良かったと悔やんでいました。
今生の自分が「本当に大変だったね」と慰めて、やっと安らかに光の方へ還りました。

そのあとで、以下のような感想を言われました。
「私も、事故以来、不安に襲われるようになって、そこから意識が離れないというのがとても似ていました。
でも、もう大丈夫です。自分でしつこく持っていただけだったんですね。
胸の芯が軽くなって、とても気持が軽くなりました。」

何か不幸な出来事が起こって、その影響が後まで残ることは、誰にでもあり得ます。
でも、それをずっと摑んでいるかどうかは、自分で選択することが出来るんですね。

7月~8月の予定

こちらのコ-チングやセラピ-は、スカイプまたは電話で行なうことができます。
対面の場合、一部週末は、木曽の開田高原にあるサロンでも行なっていますので、スケジュ-ルをご覧になってください。
原則として、平日は名古屋でセッションを行なっています。(8月は変則的です)
予定は変更になることがありますので、ご予約時にご確認ください。

尾ノ島の滝7月15日(土)~17日(祝)名古屋
7月21日(金)~23日(日)神戸
7月29日(土)名古屋
7月30日(日)東京
8月1日(月)開田高原
8月2日(火)~5日(土)名古屋
8月6日(日)~8日(火)神戸

写真は、開田高原の尾の島の滝です。

初めての方へ

くつろぎ空間多羅は、あなたらしく幸せに生きることを、さまざまな角度からサポ-トしています。
その一つとして、「たあら通信」では、セルフケアを中心にした情報を発信しています。
読者限定サ-ビスもありますので、こちらからご登録ください。

悩みの解決のために何が最適なのかわからない場合は、初回体験セッションがお勧めです。
叶えたいことがある場合や、やりたいことがわからない場合は、コ-チングをお勧めします。
セラピ-とコ-チングの違いについては、こちらをご覧ください。

あんなに暗く悩んでいたのが嘘のよう

先日、数秘リ-ディングを受けられた方から、とても嬉しいメ-ルをいただきました。
こんな風に喜んでいただけると、数秘カウンセラ-をしていて本当に良かったとしみじみ思います。
掲載の許可をいただきましたので、そのままご紹介します。

「今日は本当にどうもありがとうございました。
優しく穏やかなオーラで包まれた先生とお話をさせて頂き、とっても癒されました。

自分の今までの事も、何でこんなに大変な人生だったんだろうと、
そして 今じゃ笑い話にもなってしまうほどの胃潰瘍 十二指腸潰瘍 繰り返す鬱病…。

それもこれも 全部自分の性質、そして、それを乗り越える踏ん張る力があるのだと先生に教えて頂き、今までの苦労も我慢も 全てが自分にとって必要なことで、糧となっていた、そう思えた事がやっと 今までガンバって生きて来て良かったな、と心から思えることが出来ました。

過去 とても辛く死を考える事も度々ありましたが、数秘と出会い、今 とても毎日が楽しいです。
あんなに暗く悩んでいたのが嘘のように爽快な気分です。

今日 時間を掛けて 先生に丁寧にリーディングをして頂き、改めてこれからの自分の未来を楽しみに思えることができました。

先生のホームページを拝見してご連絡させて頂き、お会いするまですごいスピードでしたが、これも私にとって全てが必然で、素晴らしいタイミングだったんだろうと思いました。

素敵な絵美子先生と出逢わせて頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。
今日は、本当にありがとうございました。」  名古屋市 義本さん

このあと、義本さんご自身が、数秘を活用してかつての自分のように悩む人をサポ-トしたいと、数秘カウンセラ-養成講座を受講されることになりました。

今後、数秘を通して、自分自身を受け入れ、未来に希望を持つ人がさらに増えていくことが楽しみです。

環境を変えることで自分の状態を良くする方法

たあら通信では、主に、自分自身の観念や状態を変える簡単な方法を紹介していますが、場合によっては自分を変えるよりもっと簡単で効果的な方法があります。
それが、環境を変えることです。
以前、たあら通信でご紹介した、環境を変えるための6種類の方法は、こちらからご覧ください。

脳が今幸せと錯覚する6つの行動

たあら通信」では、あなたらしく幸せに生きるためのちょっとしたヒントをお届けしています。
幸せというのは、客観的な状況ではなく、一人一人が心で感じるものですよね。

いつも平安な心でいられるといいのですが、生きていれば毎日いろんなことが起こります。
落ち込むようなことがあっても、そこからずるずると底無し沼に入っていかないために効果的なのは、脳が幸せだと錯覚するような行動をすることです。

以前、たあら通信で書いた「脳が今幸せと錯覚する6つの行動」を、こちらでご紹介しています。

望み通りの2016年にするために

今年一年継続してコ-チングさせていただいた方の今年一年の振り返りをしました。
(コ-チング後に書かれたまとめを送って下さったので、許可を得て、かっこ内にそのまま引用しました)

三ヶ月毎に、当時どんな状態だったかをお聞きすると、
1月~3月 「清水の舞台から飛びおりた」
4月~6月 「飛び下りた先が荒波で大変だった」
7月~9月 「自分の木の双葉が芽生えた」
10月~11月 「自分の木の若葉が付き始め、魂が望む生き方に向って最初のひと鍬が入った感じ
と表現してくれました。(この表現いいなぁと思いました!)

全体を振り返って、「自分は生きてるなー、よくやったと褒めてあげてもいい」と思われたそうです。
(この感覚はしっかり味わっておくといいです!)

そのあと、来年の終わりになった時、どんな気分を感じているかをイメ-ジしてもらいました。
「充実、満足、満たされている。」感じで、
「H28年は自分の木の新芽を育てる年」とのことでした。
(こんな風に、どんな年かを表現しておくのもオススメです!)

「そうなるのを邪魔するものがあるとしたら何ですか?」とお聞きすると、
「それを邪魔するものは自分の後ろ向き志向」との答。
「では、邪魔されないためには、どうしたらいいですか?」との質問には、
いろんな人、自分の身体に丁寧に向き合う。(今、ここに集中する。人の話を聞く)」とのこと。
(これはどんな人にも役立ちそうなことですね)

このような振り返りをしておくと、望ましい未来を創造しやすくなります。
ポイントは、三ヶ月毎に区切って振り返ってから、全体を振り返り、それを踏まえた上で、来年の終わりに、自分がどんな気持(フィ-リング)を感じていたいかをイメ-ジすること、そして、それを邪魔するものを明確にして、具体的な対策を立てておくことです。

これは、一人でもやれないことはないので、今月中に振り返りをしておくことをオススメします。

許せないという感情の解放

今回は、「自分を許せない」という思いが心の奥にあるのがわかったので、それを解放したいとのことで、ヒプノセラピ-を受けに来られた方のケ-スです。ご本人の承諾をいただいたのでご紹介します。

人を許せないという思いよりも深くて最後に残るのが、『自分自身を許せない』という感情であることが多いので、「これが解放できたら、軽くなりますよね。」という話をして、「自分を許せない」という思いがどのくらい強いかをチェックしました。(すごく強かったです。)

ヒプノセラピ-によって前世に退行しましたが、そこで出てきたのは、「自分を許せない」という思い込みが出来たきっかけとなった出来事ではありませんでした。

最初の場面では、洞窟の中で、フ-ドを被った15才の少年と、聖書の勉強をしている父親と兄の姿が出てきました。

その少年は、非常に怒っていました。
「神様を信じていたのに、守ってくれると信じていたのに、こんなことになって!」と憤慨していました。

彼らは、権力者によって迫害され、捕らえられて、洞窟に閉じ込められたようでした。

その後、「もう神様を信じない。自分の力で人生を切り開くんだ!」と決意して、父親が決めた相手との結婚も断り、好きな人と結婚し、自分で仕事をして、二人の男の子も生まれ、最後は老衰で亡くなりました。

そんな幸せな人生の最後に思ったことは、「自分の力でやってきたと思っていたけれど、本当は、ずっと神様に守られていたんだ!」ということでした。

そして、肉体を離れたあと、「神様の愛は無限で、自分が信じなくても、自分が裏切ったとしても、その愛に変わりはない。」という『悟り』ともいえるような思いが出てきました。
今世のその方も、その思いを同時に味わっていました。

ヒプノから覚めた直後に、「神様の愛って『無限の愛』としかいいようのない、本当に大きな大きな愛なんです。」と言われました。

最後にしきりにおっしゃってたのは、
「な~んだ。勝手に作って勝手に悩んでるだけなんだ。よかった!」
「自分で勝手に思い込んでただけで、最初から許されてたんだ!」という言葉でした。

「な~んだ」と思ったとき、キュ-っと固まっていた心がゆるんで、悩みがほどけていきます。
同時に体もゆるんで、自然な笑顔になるんですね。

悩みがほどけたあとの素敵な笑顔を見ると、いつも本当によかった!と思います。