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くつろぎ空間多羅は、あなたらしく幸せに生きることを、さまざまな角度からサポ-トしています。
その一つとして、「たあら通信」では、セルフケアを中心にした情報を発信しています。
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「脳が今幸せと錯覚する6つの行動」後編

落ち込んだときでも脳が今幸せだと錯覚するような行動として、全身を使う幸せパフォ-マンス、聴覚を利用するハッピ-ヴォイス、視覚を利用するハッピ-カラ-について書きました。

次は、味覚と触覚を利用する方法です。

(4)パワ-フ-ド

いわゆる体にいい食べ物とか心を安定させる香りとかについては、多くの情報が出回っていますので、他にゆずります。

自分にとって、食べるとなんとなく元気が出たり気持がアップする食物がパワ-フ-ドです。

もぎたての野菜などはエネルギ-たっぷりで、実際にパワ-を与えてくれる食べ物ですが、町に住んでいたら、入手は難しいですよね。

身近にある食物でなんとなく気持がアップするものを探します。

特になければ、自分の好きなものの中でパワ-フ-ドやパワ-ドリングを決めればいいんです。

ちょっと気が重いようなときでも、それを食べたり飲んだりすると軽くなる!と決めておきます。

これも、アンカリングの一つですね。

※アンカリングとは、五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。

(5)ふわふわ・もふもふ

「ライナスの毛布」ってご存知でしょうか?

「スヌーピー」に登場するライナスはいつも毛布を引きずっていて、毛布を放すとパニックを起こします。

ここから、特定の物を持っていないと不安になる人の症状を、「ブランケット症候群」と呼ぶようになりました。

また、赤ちゃんサルをお母さんから離して、2種類のサルの人形のどちらを選ぶかという心理学の実験があります。

一つは針金の骨組に哺乳瓶をつけてミルクが飲めるようにしておき、もう一つは哺乳瓶なしでふわふわの毛皮でおおっておきます。

赤ちゃんサルはどちらを選ぶと思いますか?

いつもふわふわの方にくっついていて、お腹がすくと哺乳瓶の方に行き、飲み終わるとすぐ戻るそうです。

ライナスも子ザルも、ふわふわの触感が与えてくれる安心感を求めているのでしょう。

人間の赤ちゃんにとっても、ベ-スになる安心感を作るために触感が与える役割は重要です。

皮膚の面積は大きいので、触感が脳に与える影響は意外に大きいようです。

落ち込んだときは特に、ふわふわ・もふもふのものに触れましょう。

犬や猫の癒し効果はそんなところにもあるんでしょうね。

病気になっても薬を飲むことが一般的でなかった時代は、絹や麻、芭蕉布など体によい衣を身にまとうことが治療法だったとか。
薬を「服用」するという言い方はそこから由来するそうです。

(6)おこもりOKの日

落ち込んだときでも、脳が幸せだと錯覚するような行動について、
全身を使ったものから五感それぞれを使ったものまで紹介してきました。

それでも何をやってもダメなときはどうしたらいいでしょう?

そういうときは積極的に落ち込むことをオススメします。
半日以上時間が取れるときに、「今日はおこもりOKの日」と決めます。

ふわふわの毛布にでもくるまって、悲劇の主人公になった気分をしっかり味わいましょう。

とことん落ち込んで底まで行ったら、あとは自然に上がってきます。

ずるずると落ち込んでいくのは被害者の立場ですが、積極的に落ちると決めると自分が主体になれます。

バッチ博士の各フラワ-エッセンスに、それを飲みながら行なうと良いワ-クがあります。

部屋を暗くして、うつうつとした気分にあった音楽を聴きながら、布団にくるまっているというのがマスタ-ドのワ-クです。

※マスタ-ドは理由もなく気分が落ち込むときに飲むとよいフラワ-エッセンスです。

感情はしっかり感じきってしまえば、自然に解放されます。

「脳が今幸せと錯覚する6つの行動」前編

たあら通信」では、あなたらしく幸せに生きるためのちょっとしたヒントをお届けしています。
幸せというのは、客観的な状況ではなく、一人一人が心で感じるものですよね。

いつも平安な心でいられるといいのですが、生きていれば毎日いろんなことが起こります。
落ち込むようなことがあっても、そこからずるずると底無し沼に入っていかないために効果的なのは、脳が幸せだと錯覚するような行動をすることです。

以前、たあら通信で書いた「脳が今幸せと錯覚する6つの行動」を、短縮版で、2回に分けてご紹介します。

(1)幸せパフォ-マンス
まず、これまでの人生の中で、「あ~幸せ~」と感じたときのことを思い出してみましょう。

どんな表情でしたか?
どんな言葉をつぶやいていましたか?
匂いや感触はあったでしょうか?
姿勢はどんなだったでしょう?

脳は五感からの情報で今が幸せかどうかを判断しますので幸せだったときのパフォ-マンスをすることで、脳に今幸せなんだと錯覚してもらえばいいんですね。

すぐできる幸せパフォ-マンスを決めておいて、それをやれば脳に幸せスィッチが入るようにしておくと便利です。

こういうのをコ-チングでは「アンカリング」といいます。
アンカリングとは、五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。

(2)ハッピ-ヴォイス

どうしても全身を動かす元気が出ないときもありますよね。
そんなときは、明るい声を出すことだけに集中しましょう。

いやなことが起こったときに、どんな声を出すかによって、心の状態が変わってきます。

思わずマイナス言葉を発してしまっても、その声の波動が高ければ大丈夫。
脳は内容より先に発した声の波動を受け取ります。

では、思わずマイナス言葉を落ち込んだ調子で言ってしまったときは?

そういう場合は、最後に笑い声をつけ足しましょう。

「うわぁ~どうしよう~ えへへっ」
「わっ、困ったぞ! わははっ」っていう感じです。

周りに人がいたら、気味悪い人に思われるかもしれませんが、周囲もつられて笑ってしまったらしめたもの。その場の波動が変わります。

(3)ハッピ-カラ-

全身を動かす元気がなく、声を出すのもしんどいときは、どうしたらいいでしょう?

そういうときは色のパワ-を活用します。

くつろぎ空間多羅のワ-クショップでは、チャクラを整えるイメ-ジ誘導を時々やります。
チャクラのバランスが整うと心身ともに元気になるからです。

エネルギ-の取り入れ口である7つのチャクラは、下から、赤、橙色、黄色、緑、水色、青色、藍色、紫または白に対応すると言われています。

各チャクラの色をイメ-ジしていったときにイメ-ジしにくかった色が弱くなっているチャクラですので、その色を補えばいいわけです。

誘導してもらうとわかりやすいのですが、最初から自分でイメ-ジするのは難しいと思いますので、イメ-ジでわかりにくい場合は、直感を使って衣類を選びます。

クロ-ゼットやタンスの引き出しを開けて、「私に今必要な色はどれですか?」と質問。
真っ先に目に飛び込んできた色が、今のあなたにとってのハッピ-カラ-です。

質問しても、ハッピ-カラ-がわからない場合は、エネルギ-の高い色を身につけるといいです。

一番エネルギ-が高いのは透明です。
絵の具は、色を合わせるほど黒っぽくなっていきますが、光は合わさっていくとどんどん透明になっていきますね。

でも、透明の服なんてないし、あっても着れませんよね。

透明の次にオススメの色はピンクです。
ピンクは感情を和らげてくれる効果があります。
アンチエイジングにも効果があります。

[自分のエネルギ-を浪費する6つのこと]後編 

(4)流れに逆らうこと
前編で、やって後悔するよりやらなくて後悔することの方が多いから、迷ったら行動した方がいいということを書きました。

とはいえ、いつでも行動する方がいいわけではありません。

自然な流れに逆行するような場合は、エネルギ-の無駄遣いになりがちです

たとえば、春に種を撒いて秋に収穫というのが自然な流れですが、この逆をやっても、無駄になってしまいますよね。

人生にも、四季に似た流れがあります。

数秘の9年で1サイクルの周期がそれにあたります。

あなたらしく幸せに生きるための数秘入門メ-ル講座」の8日目に、この年周期について説明しています。

1の年が種まきで、3の年で発芽、8の年で収穫、9の年で耕すというような流れです。

ということは、1の年は、どんどん人に会ったりいろんなことにチャレンジしたりする方が自然です。

4の年の場合は、じっくり腰を落ち着けて基盤を固めるのに適しています。

迷ったときは、今自分が流れのどの辺にいるのかも参考にしてみてください。

(5)嫉妬することと憎むこと

これまでに挙げたエネルギ-を浪費することというのは、主に、いつのまにか浪費している、気づきにくい感情を取り上げてきました。

ところが、誰でも気づきやすいマイナス感情で、エネルギ-の強さでは一番のものがあります。

これに囚われると、とても苦しいだけでなく、相手を病気にさせることも出来るほどの強い感情です。

古今東西、この感情に突き動かされた人間の姿が小説や戯曲等でさまざまに描かれています。

嫉妬や憎しみの感情エネルギ-は強大で、人に向かっていくという特徴があります。

これは、相手だけでなく同時に自分自身も損なうもので、ときには、魂を欠けさせてしまう場合もあります。

こういう弊害をよく知って、憎しみや嫉妬を手放すことが大切です。

とはいえ、自分は何も悪いことをしたわけではないのに、理不尽なことをされた場合、相手に憎しみを持たないなんて無理!と思うのが普通です。

起きた出来事には必ず原因があります。
その原因は、忘れていた過去の自分の言動かもしれません。
あるいは、前世にやったことの結果を今世受け取っているのかもしれません。

もし、理不尽な目に合ったときは、
「覚えてはいないけれど、きっと自分が過去与えたマイナスを今受け取って帳消しになったんだ!」という風に考えてみるといいですね。

(世界中の人々がそんな風に思えるようになったら、復讐の連鎖による戦争がなくなると思うのですが・・・)

(6)浪費行動

これまで、エネルギ-を浪費する「感情」を取り上げてきましたが、最後は、「浪費行動」についてご紹介します。

適度なら健康にいいことでも、過食、過労など、過剰になると、健康を損ないます

運動も、その人にとって適度ならエネルギ-の循環をよくしますが、過度になると、浪費になります。
SEXも、適度ならホルモンの分泌を良くしたり、グラウンディングの効果もありますが、過度になると、エネルギ-を失います。
睡眠も、寝過ぎてしまうと、健康に良くなくて、質の良い睡眠を適度な時間とるのがベストです。

ところが、すべてが適度ならそれが一番かというと、そうとは限りません。

スポ-ツ選手が適度に運動していても成績が伸びることはなく、限界を越えるためには負荷を加える必要があります。
これは、運動の能力だけではなく、どの能力にも通じることです。

自分にとって適度という範囲から出て、無理と思うようなチャレンジをすることで、能力が引き出され、エネルギ-アップします

こういうことのサポ-トに最適なのがコ-チングです。

スポ-ツ選手にはコ-チが付いているように、どんな分野でも、コ-チがいると、能力を引き出し、目標を達成しやすくなります。

[自分のエネルギ-を浪費する6つのこと]前編

以前、たあら通信で、どんなことが自分自身のエネルギ-を浪費するか、それをどう改善したらいいかを、6回に分けて書きました。こちらでも、短縮版で2回に分けてご紹介します。

(1)自分を責めること

何かうまくいかないことがあるとつい自分を責めてしまいがちですが、自分を責め始めたとたんに、どんどんエネルギ-が失われていきます。

責めても何も解決しないとわかっているのにどうしても自分を責めてしまう場合、どうしたらやめられるのでしょう?

人は、自分を責めている時、無意識に「なんで私はこうなんだろう?」って思っています。

その質問をしたとたんに、脳は原因を過去の記憶の中から検索し始めます。

そして、失敗したできごとを次々探し出してくるので、また責めて落ち込んでエネルギ-を失うという悪循環におちいります。

そうならないためには、自分への質問を変えることです。
「どうしたら、○○の状態になるだろう?」と望ましい○○の状態に焦点を当てて、そのための方法を探す質問をします。

慣れるまでは、気づかずに責めてしまうので、意識的に「なんで」を「どうしたら」に変える必要があります。

このような方へのコ-チングセッションでは、新しい良い習慣が身につくようにサポ-トしています。

(2)未来への心配と過去への後悔

ほとんどの人は、意識の半分以上が未来か過去に向いていて、100%の意識が現在に集中していることはまれだそうです。だからこそ、100%今に集中できることは貴重なんですね。

ふだんの生活の中で今に集中することができるようになると、やっていることの仕上がりも効率もよくなります。

それはわかるけど、どうしても先が心配という場合は、何が心配なのかを書き出すといいです。

一つ一つの心配が具体的になると、対策も立てやすくなり、安心できます。

これはコ-チングでもよくやる方法です。

また、過去のことをどうしても悔やんでしまう場合は、学びの視点から見直すことをおすすめします。

「そのできごとから学べることはなんだろう?」と質問します。

これは、セラピ-でもコ-チングでもよく使う方法です。

学びや成長という観点で見たとき、すべてに失敗というのはなくなります。

(3)迷うこと

決断できなくて迷っている間は、ずっとエネルギ-を使っています

迷うのは、損をしたくない、失敗したくない、後悔したくないという気持があるからですよね。

ホスピス等での調査でわかったことだそうですが、人が亡くなる直前に最も後悔するのは、「やらなかったこと」だそうです。

「やらなければ良かった」と思うことより、「やっておけば良かった」と思うことの方が圧倒的に多いとか。

わたしたちはいろいろな体験を通して成長するために肉体を持って生まれてきたわけですから、損をしようと失敗しようと、その体験によって成長できたら、魂にとっては成功なんです。

とはいえ、どうしても恐いという場合もありますよね。

そんな場合は、過去にそのことにまつわる体験で傷ついていることが多く、自分を守るためにブレ-キをかけてしまいます。

「どんどん行動して行こうと思うのになかなか進めない」というアクセルとブレ-キを同時に踏んでるような状態の時、ブレ-キのもとになっている傷を癒したり、そのもとになっている思い込みを外す必要があります

コ-チングで目標設定して実際の行動を決めようとすると、進めなくなるという方が意外に多くてどうしたらいいんだろう?と悩んでいた時に、ヒプノセラピ-を組み込む方法を思いつきました。

ヒプノセラピ-は、過去の傷を癒したり、ブロックを外したりすることが出来るので、
コ-チングのプロセスの中に入れることで、ブレ-キを外しながら進むことができるようになりました。
コ-チングとヒプノセラピ-を別々に行なうよりずっと効率的です。

6月~7月の予定

こちらのコ-チングやセラピ-は、スカイプまたは電話で行なうことができます。
対面の場合、一部週末は、木曽の開田高原にあるサロンでも行なっていますので、スケジュ-ルをご覧になってください。
原則として、平日は、名古屋でセッションを行なっています。
予定は変更になることがありますので、ご予約時にご確認ください。

忘れな草6月25日(土)~26日(日)名古屋
7月2日(土)~3日(日)名古屋
7月7日(木)~8日(金)開田高原
7月9日(土)~11日(月)東京
7月16日(土)~18日(祝)名古屋