おすすめ投稿

初めての方へ

くつろぎ空間多羅は、あなたらしく幸せに生きることを、さまざまな角度からサポ-トしています。
その一つとして、「たあら通信」では、セルフケアを中心にした情報を発信しています。
読者限定サ-ビスもありますので、こちらからご登録ください。

悩みの解決のために何が最適なのかわからない場合は、初回体験セッションがお勧めです。
叶えたいことがある場合や、やりたいことがわからない場合は、コ-チングをお勧めします。
セラピ-とコ-チングの違いについては、こちらをご覧ください。

自分でしつこく持っていただけ!?

数十年以上持ち続けている「不安感」をなんとかしたいということで、ヒプノセラピ-を受けに来られた方がみえました。
許可をいただきましたので、その体験を紹介したいと思います。

この不安感は、以前交通事故を起こしたことがきっかけで、その後何もない時でも突然わき上がってくるようになり、軽い安定剤が長年必要になったそうです。

今回のヒプノセラピ-では、「ずっと持っている不安感の大もとの原因になっている過去の時点に戻る」という設定で、退行しました。
元々持っていた「不安」の感情が、交通事故をきっかけに引き出された可能性があり、その場合は、交通事故より以前に、強く不安を感じたことがあったはずなのです。
それが、幼い頃の出来事にしても、前世の出来事にしても、大もとの原因となっている時点に行き、今の自分がその出来事を俯瞰して見ることで、納得し、解放が起こります。

このような設定の場合、今の人生の過去に行くのか、前世にまで行くのかは、やってみないとわかりませんが、何度かヒプノセラピ-を受けられて慣れていた方だったのと、はじめにアクセスバ-ズをしたあとで十分にリラックスされていたので、いきなりでも大丈夫だと思いました。

最初に出て来たのは、凛々しく穏やかな18才くらいの青年で、中世のイタリアかイギリスとのこと。
その人生で一番幸せだったのは、23才で結婚した時でした。
次に、今の不安と一番関係がある場面に行ってもらいました。
森が火事になり、どうしていいかわからず、もし自分が死んだら妻と幼い男の子はどうなるんだろうと非常に不安を感じていて、その後、家は黒こげになり、妻はどうなったかわからないまま、小さい男の子を抱えて、どうしたらいいんだ~と、とにかく不安でしょうがない状態でした。
最後は、息子とそのお嫁さんが見守る中、心労で54才で亡くなりました。

その人生を振り返った時、火事以来ず~っと、その出来事を摑んだまま、他に意識が向くこともなく、どうしてあんなことが起こったんだろうとずっと思ってきて、苦しい人生だった、もっと楽しんだら良かったと悔やんでいました。
今生の自分が「本当に大変だったね」と慰めて、やっと安らかに光の方へ還りました。

そのあとで、以下のような感想を言われました。
「私も、事故以来、不安に襲われるようになって、そこから意識が離れないというのがとても似ていました。
でも、もう大丈夫です。自分でしつこく持っていただけだったんですね。
胸の芯が軽くなって、とても気持が軽くなりました。」

何か不幸な出来事が起こって、その影響が後まで残ることは、誰にでもあり得ます。
でも、それをずっと摑んでいるかどうかは、自分で選択することが出来るんですね。

5月~6月の週末予定

こちらのコ-チングやセラピ-は、スカイプまたは電話で行なうことができます。
対面の場合、一部週末は、木曽の開田高原にあるサロンでも行なっていますので、スケジュ-ルをご覧になってください。
原則として、平日は名古屋でセッションを行なっています。
予定は変更になることがありますので、ご予約時にご確認ください。

忘れな草5月27日(土)~28日(日)名古屋
6月3日(土)~4日(日)名古屋
6月8日(木)~11日(日)神戸
6月17日(土)名古屋
6月18日(日)神戸
6月25日(土)~26日(日)名古屋

どうにもならない寂しさの原因

先日、1時間のアクセスバ-ズを受けたクライアントさんが、その後でお茶を飲んでいる時にこう言われました。

「私は、どうにもならない寂しさが常にどこかにあって、これはお腹にいる時に母がそんな思いをしていたからかなぁと思ったり、どうしても気になっているので、今ヒプノセラピ-でその時に退行するのって出来ませんか?」

「続けてですか?まぁ今ならリラックスしてるから、すぐに深く入れるとは思いますけど・・・。では、その状況についてもう少し詳しく聞かせてください。」
と、しばらくカウンセリングをして、目的とテ-マを探っていきました。

その結果、確かにヒプノセラピ-が良さそうだったので、その思いの根本の原因になっている時点に戻るように意図して、退行していきました。

すると、その時点は、お母さんのお腹の中ではなく、その方の前世でした。
妹がいなくなって途方にくれている男の人が中世ヨ-ロッパにいた自分とのこと。

くわしく見ていくと、父も妹も家を出て行ってしまい、母親の言いつけを守って、頑固に誰の助けも借りずに一人で生きてきたけれど、本当にずっと寂しくて、73歳で人生を終えた時は、もっと自分に正直に、もっと人と楽しく交わって生きれば良かったと激しく後悔したという人生でした。

前世と今世の共通点や違う点を比較したり、前世の自分と今の自分とでメッセ-ジを伝えあったりしたあと、導いてくれている存在に会って、いろいろなことを教えてもらいました。

それらを通して、本当に自分で選んだ人生だということを確認されました。

振り返りの時に、
「だから、あの両親を選んだんですね~」
「あの主人で良かったんだ!」とやたらと納得されていました。

アクセスバ-ズを終えた時も、お顔が柔和に若々しくなっていましたが、さらにヒプノセラピ-のあとは、すっきりニコニコして、10歳は若返った感じになっていて、驚きました。

環境を変えることで自分の状態を良くする方法

たあら通信では、主に、自分自身の観念や状態を変える簡単な方法を紹介していますが、場合によっては自分を変えるよりもっと簡単で効果的な方法があります。
それが、環境を変えることです。
以前、たあら通信でご紹介した、環境を変えるための6種類の方法は、こちらからご覧ください。

脳が今幸せと錯覚する6つの行動

たあら通信」では、あなたらしく幸せに生きるためのちょっとしたヒントをお届けしています。
幸せというのは、客観的な状況ではなく、一人一人が心で感じるものですよね。

いつも平安な心でいられるといいのですが、生きていれば毎日いろんなことが起こります。
落ち込むようなことがあっても、そこからずるずると底無し沼に入っていかないために効果的なのは、脳が幸せだと錯覚するような行動をすることです。

以前、たあら通信で書いた「脳が今幸せと錯覚する6つの行動」を、こちらでご紹介しています。